きれいに仕上げたい外構工事、気をつけたい防犯対策についてまとめたサイト『防犯対策のある外構工事』

●●●敷地内の対策●●●

【敷地内】

敷地内は見通しが良く、侵入者が敷地内で自由な動きができないように
しておく必要があります。
仕切戸を設けたり、防犯砂利を敷くといいでしょう。
防犯砂利は踏んだ時に通常の砂利よりも大きい音が出るため、

侵入者対策としてはかなり有効です。
敷地内の裏手等にも敷いておけば、一定の防犯効果は期待できます。
センサーライトを設置するのも効果的です。
昼間でもライトの下に一定時間いると警報音と共にライトが点滅して
近隣住民に危険を知らせるものもあります。 

 

【防犯砂利】

硬質自然石で、経年変化に強い石です。
窓の外や、通りや近所からの死角になる場所に敷き詰めておくと効果的です。
施工の際には、防草シートを下に敷いておくと、石の沈み込みや雑草の
成長 による音の軽減を防ぐ事ができます。

単に地面に撒いただけではさほど効果が無い事もありますので注意が必要です。

【照明】

防犯に照明は重要です。暗くなっても明かりが一切灯らない家では、

外から見ていかにも留守であるという印象を与えます。

侵入者に狙われないようにするためにも、照明は設置しておきましょう。
ここから防犯に役立つ照明について説明します。

【センサーライト】

侵入者が潜む暗がりをなくし、敷地全体を明るくすることが防犯照明の役割です。
明るさセンサー付きの場合、まわりが暗くなってきたら自動的に点灯し、

明るくなってくると消灯します。つけ忘れ・消し忘れもなく経済的です。

門灯のみではなく、アプローチにも設けるといいでしょう。

【熱線センサーライト】

周囲の明るさに関係なく、侵入者が敷地内に入ってきたときに点灯して

侵入者を照らすライトです。
センサー範囲内の温度の変化によって点灯・消灯するので防犯には最適です。

【点滅タイプ】

夕方暗くなり、設置された場所を人などが通った時のみ100%の明るさで点灯します。
人がいなくなると設定時間後に自動的に消灯します。


【段調光タイプ】

夕方暗くなると自動的に約15〜20%の明るさで点灯します。

センサー範囲に人が入ると 100%の明るさで点灯し、人がいなくなると

設定時間後にもとの明るさに戻ります。
深夜の設定時間になると自動的に消灯します。

それ以降はセンサー内に人が近づくと100%の明るさで点灯します。

【点灯省エネタイプ】

夕方暗くなると自動的に100%の明るさで点灯します。

深夜の設定時間になると自動的に消灯し、深夜の設定時間以降人が近づくと

100%の明るさで点灯します。

【防犯フラッシュタイプ】

昼間明るい時でも人が近づくと、ついたり消えたりフラッシュします。
暗い時間帯は人が近づくとフラッシュし、その後人がいる間は100%の明るさで
照らしつづけます。人がいなくなると自動的に消灯します。